タケノコおいしく茹で上がりました!

飛騨でタケノコというと、竹ではなくササの若芽のことをいいます。飛騨では寒すぎて竹は育たないので、チシマザサ(ネマガリダケ)の若芽の部分をタケノコと称して食べます。これが灰汁も少なく美味!組合長が沢山採ってきたので大鍋で一度にゆでることに・・・初物、おいしく頂きました。タケノコ採りは山奥のササが密集したところに分け入っていくので、慣れていないとよく遭難騒ぎになります。また、熊さんもタケノコが好物なようで夢中で採っているとバッタリもよくあるそうです。タケノコ採りには気をつけましょう!タケノコを食べると、もう夏はすぐそこですね!

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